ライフハック(Lifehack)

大卒ストレートで消防士へ!夢や目標のゴール設定の仕方

前回の振り返り

前回はドリームサポーターについてお話ししました。

ドリームサポーター  ⬅️  未来志向の人

見逃した方はこちら

👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

ドリームサポーターとして生きる

夢や目標の設定を、どこにしていますか??

サッカー界では、本田圭佑選手

野球界では、イチロー選手

ゴルフ界では、石川遼選手

の小学生の頃に書いた「将来の夢」の作文が有名ですよね!!

彼らの目標設定の能力は、幼い頃から自然に養われていたのかもしれません。

何が凄いかって、目標設定のゴールだけでは無く、プロセスが記載されているからです。気になる方は、ググってみれば、すぐに出てくると思います。ググり方までは、説明しません!!笑

因みに、自分はかなりうる覚えですが、、、

こんな感じに書いたことを記憶しています。

「将来の夢はプロ野球選手になることです。

巨人軍に入って、お金持ちになって、親孝行したいです。」

恐らく、これぐらいのレベルの将来の夢について、しか描けてないと思います。

小学生の頃って、将来の事より、を楽しんでました。◀️それが悪いと思わない。

部活と学校以外は、テレビゲームが面白かったり、カードゲームで遊んでることが、大半だったような気がします。自分の全盛期は、ポケモン、カードゲームは遊戯王でした。将来なんて考えてない!!中学になれば、ウイニングイレブン(サッカーゲーム)で野球部の連中で集まって、遊んでいました。

親からは、とりあえず「勉強しろ」・「本を読め」しか言われない!!

「あんた〜!!ゲームばっかりしてたら、将来困るで!!」

なんの為なのか?将来はまだ先やし、分からないから、やらない!!

⬆️今は言われていた事の意味が、身に沁みて感じます。

親も子もお互いにプロセスという概念が抜けまくりです。ゴール地点しか見えてない。親は分かっていても、子どもは分かっていないケースが大半!!

そして、子どもはゴールは見えるけど、何をすれば良いか分からない。分からないから、考えることを諦める。といったように、今という楽しい現実に戻る!◀️これが小学生の頃の思考パターンでした。

小学生の頃では、なかなか自分自身で考える力が、弱かったんです。

意志も弱かったんでしょう。

そして、今!!

人生で一番!!

学んでいます!!学びに早いも遅いもない!!

様々な情報に触れて、知識や先人の知恵、価値観の幅を広げている最中です。

遅れた分は、取り戻せ!!

そこで、最近学んだのが、、、

ゴール設定の仕方

苫米地英人(トマベチ ヒデト) 認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)のゴール設定の仕方です。

非常に自分が良いって、感じたので紹介します。

正しいゴール設定の仕方(認知科学/コーチング)

1、現状の外側に設定(コンフォートゾーンの外側)

 ➡️ ゴールは高ければ高いほどエネルギーが生み出される

2、人から与えられたり、人に約束するものではない(want toである)

3、具体的であったり、ステップが分かったりするのは、コンフォートゾーンの内側

4、期日を設定できることもコンフォートゾーンの内側の証拠

5、ゴールは非現実的がいい

 ➡️ 周囲が止めるくらいが丁度いい

苫米地英人(トマベチヒデト) コーチングより

1項目ずつ説明します。

1、現状の外側に設定(コンフォートゾーンの外側)

まず、コンフォートゾーンっていうのが、直訳したら心地良い居場所です。

なので、現状=心地良い居場所の外側にゴールを設定しろって事です。

幼い頃の自分は常に、心地良い居場所にいたんですね!!

例えば、居酒屋を経営したいってなると、今の現状の知識だと分からないですよね。

だから、その為には、少しずつでも良いから、経営に関する本を読むとか。開業セミナーに行くとか。知り合いにいれば、聞くとか。僕の知り合いの方は、僕に聴けばいいって事ですね。笑

しかもお金かからないし!!一番早いですね。

要するに、今までの生活を抜け出して、現状の外側=コンフォートゾーンの外側

という居心地の悪い場所に行かないとダメだ!!って事です。

そして、目標が高ければ、高いほど、実現する力は強くなる!!

2、人から与えられたり、人に約束するものではない(want toである)

今まで皆さんは、こんな事を多く聴いてきたのではないでしょうか。

夢や目標は、公言した方がいい

周りに言えば、決意になる。決意というのは、「やらないといけない!!」(have toである)ものは、望ましくないと言われています。

例えば、東京大学合格!!

と紙に書いて、壁に貼るのは、良くない!!

3、具体的であったり、ステップが分かったりするのは、コンフォートゾーンの内側

コンフォートゾーンの外側を見ることができない!!見えるということ自体が怪しい。

例えば、居酒屋を経営しているとします。

先月の売り上げは、200万円だから、今月は、少し繁忙期にも差し掛かるから、220万を目標にしよう!!っていうのは、想定して、現実的に見えます。可もなく不可もない目標設定です。細かく、一日売れ上げ74,000円ぐらいかと、考えれば容易に解ります。

逆に、この繁忙期に、向けて新店舗をオープンするとか。会社内の福利厚生を整備して、人材育成に投資をして、将来の拡大の準備をするとか。相乗効果(シナジー)が生まれそうな企業を買収するとか。

現状の延長線上で考えないという事です。

受験生の方ならば、今の現状で、1日10ページ問題集を仕上げれば、1ヶ月で問題集が終わるっという考え方を変えて、集中して、1日1項目理解することにコミットする。

例えば、英語で言えば、現在形、過去形、未来形・・・・

活用段階が複数ある中で、10ページに現在形、過去形、未来形が集約されているとします。それならば、10ページの数をこなせば、やったように感じ達成感もあるのですが、暗記になっている可能性が高く、理解できていないので、応用が効かないという事態を招きがちです。

4、期日を設定できることもコンフォートゾーンの内側の証拠

居酒屋で言えば、年間2,000万円の売り上げを想定するとします。

1ヶ月売り上げ200万円を想定していれば、貯金が返ってくる売り上げ予算です。

3,000万円を想定すれば、1ヶ月250万円で達成できることになります。

このような目標値を立てて、実行して行くことが無駄とは言いませんが、むしろ大切です。しかし、夢や目標としては、小さいということになる。それをゴールに設定するのがおかしいということです。

例えば、年商3,000万円の店舗を100店舗出店する。そして、その先にある未来が、居酒屋から日本を元気にする。ライバルである居酒屋同士、手と手を取りあって、一緒に勝って行くんだ!!そして、社会に雇用を生み出して、社会貢献活動もして行くんだ!!という使命に近いものが必要なんです。年商とかは別にして、居酒屋てっぺんの創業者の大嶋啓介さんが、そのような想いで、やっていますね。

5、ゴールは非現実的がいい

周囲が反対するぐらいが丁度いい!!

自分は、

新しい職業を創り

この世の中に新しい選択肢雇用を生み出す!!

意味がわからないですよね!!笑

これぐらいで、丁度いいってことです!!

ここまでは、ドリームサポーターゴール設定の仕方について、ポジティブなお話ししました。

次回は、少しネガティブなお話で、ドリームキラーのお話です。

世の中は善意ばかりではありません。

人の成功を喜べない人たちも、間違いなく居ると言うことを説明します。

人生は自分が描いた夢や・ビジョンに概ね比例する