名前

原和生(Kazuo Hara)

出身地

徳島県鳴門市

まずは私のこれまでの人生を知っていただき、皆さんの人生やキャリアの選択肢を広げるきっかけになれば嬉しいです。

人生は一度きり。

消防士、起業家、海外生活、建設業。

遠回りに見える道も、振り返ればすべて今の自分を作る大切な経験でした。

小中学校

野球部、中学校に至っては、補欠←かなりのあがり症からの高校時代への飛躍

高校

ラグビーU17四国ブロック代表
徳島県選抜選手

大学

大阪府立海洋センターでボランティアリーダー、ライオンズクラブ傘下のレオクラブで会長。元々は、あがり症で人前に立つのも苦手でしたが、自分を変える為に、会長に立候補し、ライオンズクラブのスポンサーの方々に活動報告というプレゼンを経験

・2011年4月東京消防庁入庁〜2014年5月末

消防学校時代に、肩の脱臼により手術を行うが、後遺症が残り、その後も身体を資本とし、人命救助の最前線で活躍

・2014年6月〜ピザ屋   

このピザ屋で後に、ビジネスパートナーとして居酒屋を創業する相棒に出逢う。ピザ屋は11月末で退職し

人生一度っきりやから自分のやりたい事やろ

って事で、浅草で人力車の俥夫を経験

・2014年10月居酒屋創業準備〜2015年3月19日居酒屋炙り屋を創業

創業手帳という雑誌や日曜ドラマ『昼のセント酒』の舞台にもなり、絶好調。その後、私自身が現場に入らなくなり、外回りを中心に、営業の拡大、更なる事業拡大に踏み込む準備をしている頃から売上は、落ちて行きます。

・2015年11月〜2017年3月   

ストレッチのパーソナルトレーナーを経験居酒屋事業と並行していましたが、麻布十番の店舗では、100件の指名を頂く、売れっ子でした。笑

・2016年8月〜 

うなぎ屋のデリバリー事業の支援、この頃から居酒屋事業は傾き出しました。完全に、横に幅広く拡大し過ぎで、人材育成が追いつかない。自分自身のマネジメント不足や経営者としての判断を誤ってしまった。大きな経験です。

・2017年8月

居酒屋事業は廃業

・2017年2月〜 

うなぎ屋でのデリバリ事業へ参入。経営者として、成長するには成功している経営者の元で学び、吸収するのが一番と考え、店舗管理やマネジメント、経営戦略、マーケティングの手法、何より経営の考え方、本質を学びました。

経営者に於いて大切なことは、なにを選んで、なにを捨てるか。一つの判断ミスで、会社は吹っ飛ぶ。

全てはトレードオフの原理原則で、成り立つっている。この言葉を肌身感じているので、今でも心に深く刻んでいます。

・2019年9月〜  海外への挑戦

2019年には海外へ渡航。

価値観の異なる人々との出会いを通じて、

「日本の当たり前は世界の当たり前ではない」

ことを実感しました。

この経験は今の発信活動にも大きく影響しています。

2021年6月~現在  建設業との出会い

建設コンサルタント会社を経て、養子先の家業である徳建産業有限会社の経営にも携わっています。

徳建産業は徳島県松茂町に本社を構える総合建設会社です。

  • 公共工事元請施工
  • ICT施工
  • インフラDX
  • 重機施工

などに取り組んでいます。

現在は将来の事業承継を見据え、

「若者が入りたくなる建設会社づくり」

に挑戦しています。

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SNS情報

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宮崎和生【徳建産業 | TOKKEN】 – YouTube
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経営、採用、人材育成、人生観について発信。

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建設業の日常、重機、ゴルフ、家族との時間などを投稿。

私の目標は、

「努力した人が報われる会社をつくること」

です。

そして建設業を、

若者が憧れる産業へ変えていくこと。

消防士、起業、失敗、海外、建設業。

遠回りばかりの人生でしたが、そのすべての経験が今につながっています。

これからは徳建産業の未来づくりと、建設業界の魅力発信に全力で挑戦していきます。

今後のTOKKEN和生にもぜひご注目ください。