東京消防庁は2ヶ月でも合格できる?

「東京消防庁を受けたいけど、試験まであと2ヶ月しかない」

「今から勉強を始めても間に合う?」

「短期間で合格するなら、何を優先すればいい?」

こうした不安を持っている受験生も多いと思います。

私自身、東京消防庁の採用試験を受験した際、試験まで約2ヶ月という状況から本格的に対策を進めました。

その結果、東京消防庁に合格することができました。

ただし、最初に伝えておきたいことがあります。

「2ヶ月勉強すれば誰でも東京消防庁に合格できる」という意味ではありません。

基礎学力、得意科目、1日に確保できる勉強時間、体力、論文・面接の準備状況によって必要な期間は大きく変わります。

それでも、

残り2ヶ月だからといって、最初から諦める必要はありません。

短期間だからこそ、

  • 何を優先するか
  • 何を後回しにするか
  • どの試験方式を受けるか
  • どの教材を繰り返すか

を明確にすることが重要です。

この記事では、私自身の受験経験と2026年度の東京消防庁採用試験の内容を踏まえて、

  • 2ヶ月でも合格を狙えるのか
  • 2026年の試験制度
  • 短期間で優先したい科目
  • 8週間の勉強スケジュール
  • 論文・体力・面接対策
  • SPI方式と教養試験方式の選び方

まで詳しく解説します。


結論|2ヶ月でも合格は狙える。ただし条件がある

結論として、

2ヶ月でも東京消防庁の合格を狙うことは可能です。

私自身も短期間で対策し、合格した経験があります。

しかし、2ヶ月という期間は決して余裕があるわけではありません。

短期間で合格可能性を高めるには、

「全部を完璧にする」という考えを捨てること

が重要です。

例えば、

  • 公務員試験の全科目を最初から完璧に覚える
  • 何冊も参考書を買う
  • 苦手分野を全部克服しようとする

という勉強をしていると、時間が足りなくなる可能性があります。

短期合格では、

出題される内容を知る
→ 現在地を把握する
→ 優先順位を決める
→ 同じ問題を繰り返す

という流れが重要です。

情報収集に時間を使いすぎない

試験勉強では、

「どの参考書がいい?」

「この勉強法で合っている?」

「YouTubeでもっと情報を探そう」

と、情報収集そのものに時間を使いすぎることがあります。

私自身も情報収集を効率化するため、動画や音声で確認できるものは再生速度を上げるなどして、短時間で必要な情報だけを確認するようにしていました。

ただし、最も重要なのは情報を集めることではありません。

実際に問題を解くことです。

おすすめは、

情報収集

必要な方法を1つ決める

すぐ問題演習

分からない部分だけ再度調べる

という流れです。

試験まで時間がない人ほど、

「勉強法を調べ続ける人」ではなく、「決めた方法で問題を解く人」

になることを意識してください。


2026年の東京消防庁Ⅰ類は試験方式が2つある

2026年度の東京消防庁消防官Ⅰ類には、

  • 教養試験方式
  • 適性検査方式

があります。

以前のように、

「東京消防庁を受ける=教養試験を受ける」

という1択ではありません。

短期間で合格を狙うなら、どちらの試験方式が自分に合っているかを確認すること自体が重要な戦略です。


教養試験方式

2026年度の消防官Ⅰ類・教養試験方式では、第1次試験として大学卒業程度の教養試験が実施されます。

問題数は、

合計40題・2時間

です。

内訳は、

  • 知能分野:27題
  • 知識分野:13題

となっています。

知能分野には、

  • 文章理解
  • 語句の用法
  • 英文理解
  • 判断推理
  • 空間概念
  • 数的処理
  • 資料解釈

などが含まれます。

知識分野は、

  • 国語
  • 歴史
  • 地理
  • 法学
  • 政治
  • 経済
  • 社会事情

などです。 (東京消防庁採用情報サイト)

さらに、第1次試験では、

600字以上800字程度・1題・1時間

の論文試験も実施されます。 (東京消防庁採用情報サイト)


適性検査方式

2026年度のⅠ類適性検査方式では、

SPI3-U(テストセンター方式)

による能力検査が実施されます。 (東京消防庁採用情報サイト)

こちらも論文試験があり、

600字以上800字程度・1題・1時間

です。 (東京消防庁採用情報サイト)

つまり、

SPI方式だから論文対策が不要

というわけではありません。

さらに、第2次試験では教養試験方式と同様に、

  • 身体・体力検査
  • 個人面接

などがあります。 (東京消防庁採用情報サイト)


2ヶ月しかないなら、最初に試験方式を決める

残り2ヶ月しかない場合、

最初にやるべきなのは、

参考書を買うことではありません。

まず、

自分が教養試験方式とSPI方式のどちらを受けるのか

を考えてください。

例えば、

「公務員試験の数的処理や判断推理をある程度勉強している」

という人なら、教養試験方式でも十分戦える可能性があります。

一方で、

「公務員試験は完全に初めて」

「SPIにはある程度慣れている」

という場合は、SPI方式も選択肢になります。

ただし、

SPI方式=簡単

という意味ではありません。

SPI対策に加えて、

  • 論文
  • 体力
  • 面接

も必要です。

自分の得意・不得意を考えて選びましょう。


私が東京消防庁を受験するまでにやったこと

ここからは私自身の経験です。

私は東京消防庁を受験する前に、消防や警察など複数の公安系試験を受験しました。

その中では、一次試験を通過した試験もありました。

一方で、最終的に合格できなかった試験もあります。

そうした経験から感じたのは、

「勉強量だけではなく、試験に合わせて対策することが重要」

ということです。

試験まで2ヶ月しかない状態で、

「とりあえず全部勉強しよう」

では間に合いません。

そこで私は、

得点につながりやすい分野を優先し、問題演習を繰り返す

ことを意識しました。


2ヶ月しかない人が最初にやるべき5つのこと

① まず過去問を解く

最初から参考書の1ページ目を読み始めるのではなく、

まず過去問を1回解いてください。

点数が取れなくても問題ありません。

目的は、

自分が何をできて、何ができないかを知ること

です。

東京消防庁は公式採用サイトで過去の試験問題を公開しています。令和6年度・令和7年度に加え、令和8年度の試験問題も掲載されています。 (東京消防庁採用情報サイト)

過去問を見れば、

  • 問題のレベル
  • 出題形式
  • 苦手分野
  • 時間感覚

が分かります。

短期対策では、この「現在地確認」が非常に重要です。


② 全範囲を完璧にしようとしない

2ヶ月しかない場合、

完璧主義は危険です。

公務員試験は範囲が広いため、

「全部理解してから過去問をやろう」

では時間が足りなくなる可能性があります。

特に2026年度の教養試験方式では、40題のうち知能分野が27題を占めています。 (東京消防庁採用情報サイト)

そのため短期対策では、

  • 数的処理
  • 判断推理
  • 文章理解
  • 英文理解
  • 資料解釈

などの知能分野を優先する戦略は考えやすいでしょう。

ただし、

知識分野を全部捨てるという意味ではありません。

得意な知識科目は得点源として残してください。


③ 数的処理・判断推理を毎日解く

短期間で東京消防庁を目指すなら、

私は特に、

数的処理と判断推理

を重視します。

この分野は、

「参考書を読んだからできる」

ようになるとは限りません。

実際に問題を解いて、

解き方を体に覚えさせること

が重要です。

おすすめは、

  1. 問題を解く
  2. 間違える
  3. 解説を読む
  4. 翌日にもう一度解く
  5. 数日後にもう一度解く

という反復です。

新しい問題を大量に解くより、

一度間違えた問題を自力で解けるようにする

ことを優先しましょう。


④ 文章理解・英文理解も毎日少しずつ触れる

文章理解や英文理解は、

試験直前にまとめて勉強するより、毎日少しずつ触れる方が慣れやすいです。

例えば、

  • 朝に1問
  • 夜に2問

でも構いません。

短時間でも継続することで、

文章を読むスピード

を落とさないことが重要です。


⑤ 論文対策を後回しにしない

短期受験でありがちな失敗が、

筆記試験だけに集中して、論文を後回しにすること

です。

2026年度の東京消防庁Ⅰ類では、教養試験方式・SPI方式のどちらでも論文試験があります。 (東京消防庁採用情報サイト)

論文は、

600字以上800字程度を1時間で書く

必要があります。

いきなり本番で800字近くを書こうとしても、慣れていないと手が止まります。

最初は、

テーマを見る
→ 結論を決める
→ 構成だけ作る

という練習でも構いません。


2ヶ月で合格を狙う8週間の勉強スケジュール

ここからは、試験まで8週間あると仮定して、私ならどう進めるかを紹介します。

あくまで一例なので、自分の実力に合わせて調整してください。

期間主な対策
1〜2週目現在地確認・基礎固め
3〜4週目頻出分野の反復
5〜6週目過去問・本番形式
7〜8週目弱点補強・最終調整

1〜2週目|まず基礎と現在地を確認する

最初の2週間は、

自分の弱点を把握する期間

です。

やることは、

  • 過去問を解く
  • 数的処理の基本
  • 判断推理の基本
  • 文章理解
  • 英文理解
  • 論文の構成を覚える
  • 体力づくりを始める

です。

この時期に細かい暗記科目へ時間をかけすぎないようにします。

まず、

主要科目を解ける状態にする

ことを優先します。


3〜4週目|頻出分野を繰り返す

3〜4週目は、

問題演習の量を増やす期間

です。

特に、

  • 数的処理
  • 判断推理
  • 資料解釈
  • 文章理解

は繰り返します。

一度間違えた問題には印を付け、

2回目、3回目で解けるようになっているか

を確認します。

論文も、この時期から最低でも週1回程度は実際に書いてみましょう。


5〜6週目|過去問中心に切り替える

試験まで約1ヶ月になったら、

過去問中心

に切り替えます。

時間を測って、

  • 問題を解く
  • 採点する
  • 間違えた原因を確認する
  • 弱点だけ復習する

という流れです。

この段階で、

「知らない知識を全部覚えよう」

とするより、

今まで勉強した範囲の正答率を上げる

ことを優先します。


7〜8週目|新しい教材に手を出さない

最後の2週間で一番避けたいのが、

焦って新しい参考書を買うこと

です。

この時期は、

  • 過去問
  • 間違えた問題
  • 覚え切れていない部分
  • 論文
  • 体力
  • 体調管理

に集中します。

特に試験直前は、

睡眠を削って勉強するより、本番で頭が働く状態をつくること

も重要です。


1日何時間勉強すればいい?

「2ヶ月なら毎日何時間必要?」

という質問も多いと思います。

これは現在の学力によって違うので、

○時間やれば必ず受かる

とは言えません。

ただ、私なら2ヶ月で短期合格を狙う場合、

平日2〜3時間程度

休日4〜6時間程度

を一つの目安として確保したいと考えます。

ただし、

4時間机に座って集中できないより、

2時間集中して問題演習する方がいい

場合もあります。

時間だけを目標にするのではなく、

今日、何問できるようになったか

を意識してください。


2ヶ月しかないなら教材を増やしすぎない

短期勉強で教材を何冊も買うのはおすすめしません。

基本は、

メインの問題集+過去問

で十分です。

例えば、

問題集Aを70%理解した状態で問題集Bへ進むより、

問題集Aを何度も解いて90%以上解ける状態にする

方が短期対策では効果的です。


論文対策は週1回からでも始める

筆記試験の勉強で忙しい時期でも、論文を完全に放置しないでください。

東京消防庁Ⅰ類では、2026年度も論文試験があります。 (東京消防庁採用情報サイト)

最低でも、

  • テーマを読む
  • 結論を考える
  • 序論・本論・結論をメモする

という練習をしてください。

慣れてきたら、

1時間以内で600〜800字を書く

練習へ進みます。


消防士の論文が苦手な方へ

「論文の構成が分からない」

「何を書けばいいのか思いつかない」

「試験本番で600〜800字まとめられるか不安」

という方に向けて、消防士採用試験の論文・作文対策をまとめています。

【2026年最新版】消防士の論文・作文試験完全攻略

価格:1,190円

基本構成、テーマの考え方、答案を作るときのポイントなどをまとめています。

🔥 消防士の論文・作文対策を今すぐ見る

リンク先:【2026年最新版】消防士の論文・作文試験完全攻略|元東京消防庁消防官が構成・書き方・頻出テーマを解説


筆記試験と同時に体力試験対策も始める

消防士採用試験では、

「筆記に合格してから体力づくりを始めればいい」

と考えない方がいいです。

2026年度の東京消防庁Ⅰ類では、第2次試験の体力検査として、

  • 1km走
  • 反復横とび
  • 上体起こし
  • 立ち幅とび
  • 長座体前屈
  • 握力
  • 腕立て伏せ

が実施されています。 (東京消防庁採用情報サイト)

体力は数日で急激に伸ばせるものではありません。

そのため筆記勉強と並行して、

  • ランニング
  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • 柔軟

などを少しずつ続けましょう。


1次試験が終わったらすぐ面接対策へ

1次試験が終わった後、

合格発表を待ってから面接対策を始める

のはおすすめしません。

2026年度Ⅰ類では第2次試験で個人面接が実施されます。 (東京消防庁採用情報サイト)

1次試験が終わったら、

すぐに、

  • なぜ消防士なのか
  • なぜ東京消防庁なのか
  • 自己PR
  • 自分の長所・短所
  • 学生時代・社会人時代の経験
  • 困難を乗り越えた経験
  • 消防官として何をしたいのか

を整理してください。

面接対策では「東京消防庁そのもの」についても調べておく

東京消防庁の面接対策では、

「なぜ消防士になりたいのか」

だけでなく、

なぜ東京消防庁なのか

を自分の言葉で説明できるようにしておくことも重要です。

そのためには、東京消防庁がどのような組織なのか最低限理解しておきましょう。

例えば東京消防庁は、2026年現在、

10の消防方面本部・81消防署

で構成されています。

また、東京23区だけを管轄しているわけではありません。

多摩地域の多くも東京消防庁の管轄で、島しょ地域と稲城市を除く東京都のほぼ全域で消防防災業務を担っています。

私自身、東京消防庁に入る前は「東京消防庁=23区」というイメージがあり、実際に入庁してから管轄の広さを知りました。

面接で東京消防庁について聞かれたときのためにも、

  • どこを管轄しているのか
  • 10方面とは何か
  • どんな地域特性があるのか
  • 自分が興味のある部隊・消防署はどこにあるのか

くらいは確認しておくといいでしょう。

詳しくはこちらの記事で、10方面・81消防署の管轄と地域の特徴を解説しています。

【2026年版】東京消防庁の管轄は23区だけじゃない!10方面・81消防署を元消防士が解説


面接が不安な方へ

「志望動機がうまく作れない」

「面接で深掘りされたら困る」

「消防士面接では何を聞かれる?」

という方に向けて、面接対策もまとめています。

【2026年最新版】消防士の面接試験完全攻略

価格:1,190円

消防士の面接対策を今すぐ見る


2ヶ月で合格を狙いやすい人の特徴

2ヶ月でも比較的戦いやすいのは、次のような人です。

  • 基礎学力がある程度ある
  • 毎日勉強時間を確保できる
  • 過去問中心で勉強できる
  • 完璧主義になりすぎない
  • 同じ問題を何度も解ける
  • 体力がある程度ある
  • 論文や面接を後回しにしない

特に重要なのは、

「勉強した気になる」のではなく、「問題を解けるようにする」こと

です。


逆に2ヶ月では厳しくなりやすいケース

一方で、

  • 数的処理を完全に初めて学ぶ
  • 1日ほとんど勉強時間を確保できない
  • 問題演習をしない
  • 毎週新しい教材を買う
  • 体力づくりが完全にゼロ
  • 論文を全く書かない
  • 筆記だけで合格できると思っている

という状態なら、2ヶ月での合格は簡単ではありません。

その場合は、

「絶対に2ヶ月で受からなければいけない」

と自分を追い込む必要はありません。

次回の採用試験も含めて、長期的に準備するという選択肢もあります。


「2ヶ月で東京消防庁に受かった」は再現できる?

私は実際に短期間で東京消防庁の採用試験に合格しました。

しかし、

私と同じ勉強をすれば全員が同じように合格できる

とは考えていません。

当時の、

  • 基礎学力
  • 得意不得意
  • 受験経験
  • 勉強時間
  • 試験制度

なども結果に影響しているからです。

だからこの記事で伝えたいのは、

「2ヶ月で絶対受かる方法」

ではありません。

伝えたいのは、

2ヶ月しかないなら、2ヶ月なりの戦い方がある

ということです。


東京消防庁の過去問は必ず確認する

東京消防庁は採用情報サイトで過去の試験問題を公開しています。 (東京消防庁採用情報サイト)

参考書だけで勉強するのではなく、

本物の問題を見ること

が重要です。

過去問を見ることで、

「自分が勉強している内容と、実際の試験がズレていないか」

を確認できます。

試験直前ほど、過去問の重要性は高くなります。


東京消防庁は独学でも合格できる?

独学でも合格は可能です。

私自身も、自分で対策しながら受験しました。

ただし独学では、

  • 何を勉強するか
  • どこまで勉強するか
  • スケジュール
  • 弱点分析

を自分で管理する必要があります。

独学が向いている人は、

自分で計画して継続できる人

です。

逆に、一人だと何をすればいいか分からなくなる場合は、予備校や教材などを活用する方法もあります。


SPI方式と教養試験方式はどちらがおすすめ?

これは人によります。

例えば、

数的処理・判断推理などの公務員試験が得意

なら教養試験方式。

一方で、

SPI形式の問題に慣れている

なら適性検査方式。

という考え方ができます。

ただし、どちらを選んでも、

  • 論文
  • 体力
  • 面接

は避けられません。

自分の得意分野を考えたうえで判断してください。


試験2ヶ月前から体力づくりを始めても間に合う?

現在の体力によります。

普段から運動している人なら、大きな問題がない場合もあります。

しかし、

「運動を全くしていない」

という人は、できるだけ早く始めてください。

特に1km走などは、短期間に無理して追い込むと怪我のリスクもあります。

継続して少しずつ準備すること

が大切です。


まとめ|2ヶ月だから諦める必要はない。でも時間は無駄にできない

東京消防庁の試験まで2ヶ月しかない。

そう考えると、

「もう遅い」

と思うかもしれません。

しかし、

2ヶ月だからといって最初から諦める必要はありません。

私自身、短期間の対策から東京消防庁の合格を経験しました。

ただし、

2ヶ月あれば余裕

というわけでもありません。

短期間で合格可能性を高めるためには、

  1. 受験方式を決める
  2. 過去問を解く
  3. 現在地を知る
  4. 優先科目を決める
  5. 数的処理・判断推理を反復する
  6. 論文を並行して練習する
  7. 体力づくりを始める
  8. 1次試験後すぐ面接対策へ進む

という流れを意識してください。

特に重要なのは、

全範囲を完璧にすることではなく、限られた時間の中で合格に必要な力を伸ばすこと

です。

そして、2026年度の東京消防庁Ⅰ類には、

教養試験方式とSPI3-Uを使う適性検査方式

があります。 (東京消防庁採用情報サイト)

昔の記事だけを見て勉強するのではなく、必ず最新の試験制度を確認してください。

2ヶ月後、

「あのときもっとやっておけばよかった」

と後悔しないように、

今日からできることを一つずつ進めていきましょう。

2ヶ月しかない、ではなく、まだ2ヶ月ある。

ここからの使い方次第です。