消防士(Fire Fighter)

新卒と中途採用どっちが合格しやすいのか(元消防士が分析してみた)

実際に,自分が東京消防庁と大阪府警から合格を頂いた実績を元にお話しして行きます。このブログでは、消防試験を受けようと考えている人や消防に興味がある人向けに情報を配信して行きますので、良かったらいつでも覗きに来てくださいね〜

僕は大学4回生で東京消防庁と大阪府警の試験を受けて、両方で合格を頂いて、東京消防庁を選択しました。で東京消防庁に入庁するんですけども、今回のテーマ新卒と中途採用どちらが合格しやすいのか?気になっている人もいると思います。


結論から言うと、どちらも変わらない。むしろ中途採用の人が多かったんじゃないかって言う印象です。

中途採用者の割合は多い

就職時に新卒の方が有利なイメージはありますが、恐らく消防士を含め公務員には、新卒が有利とかは関係ないと思います。あくまでも試験の点数と適正を重視しているのだと思います。自分が東京消防庁に入庁して見ての個人的な感想です。

これもあくまでも自分の推測なのですが、退職者の年齢層や消防庁全体の在籍年齢層の割合も多少は影響しているのではないかと考えて居ます。

っで自分が実際に入庁した4月時期の同期の新卒と中途採用の比率で言うと、5:5ぐらいでした。地方の消防局はわかりませんが、東京消防庁に限っては、4月・8月・10月・2月入庁があります。

入庁時期によって、特色が違う

簡単に特徴を説明すると、4月入庁は大卒1類、専門卒2類、高卒枠3類が一気に入庁してくるので、めちゃくちゃ人で溢れています。8月・10月・2月は、ほぼ中途採用者・既卒者です。8月〜10月は消防学校に人が溢れるピーク時です。600〜700人ぐらいがいるので、食堂に行っても、トレーニングジムに行っても、訓練所に行っても、あっちこちに人がいるって感じになって居ます。

結論

ってな感じなんですけども、話をまとめると、中途採用者・既卒者のチャンスはめちゃくちゃあるので、1回や2回受験に失敗して諦めるのはまだ早いってことです。本当になりたいなら、何回も受験するべきだと思います。苦しんだ分だけの達成感はあるし、消防士という職業はやりがいもあるし、本当に素敵な職業です。

 

最後に一言言わせてください

諦めたら、そこで試合終了です。

頑張ってください。皆さんの良い報告をお待ちしております。

また、質問等あれば、コメント欄にコメントもください。