消防士(Fire Fighter)

えんとつ町のプペルを観賞して、人生に大きな影響を与えた話〜これから挑戦する人に届いて欲しい〜

はらちゃん
はらちゃん
夢追い人は総じて、ゴミ人間である。

最近は、映画を見る機会が多くて。。。
と言っても、友だちに誘われていく機会が増えているだけなのですが、その中でも自分自身の心に響いたのが、『えんとつ町のプペル』

もちろん、その他の映画も超大作ばかりです。

『鬼滅の刃〜無限列車編〜』・『約束のネバーランド』・『ワンダーウーマン』そして、『えんとつ町のプペル』

皆さんは映画はお好きですか?
そして、どの映画を観賞しましたか?って言っても、自分も映画は流行りモノしか見ないので、めちゃ詳しいと言う訳でもありません。

 

さて、お話は、えんとつ町の話になります。

映画の世界では、ゴミ人間であるプペルと「雲の先には星⭐️があるんだ」と言って、星を見る夢を追っているルビッチには、友だちはいませんでした。それは、夢を諦めずに追いかけていたからです。それが、私たちの現代でも同じように投影されます。年を重ねるにつれて、私たち大人はみんな夢を捨てて生きています。

そうやって、みんな折り合いをつけて、周りの家族や友だち大人が正しいと言うことや無難な道を選択して、人生を歩んできた。だからこそ、いい年した大人が、夢を追っている姿が、凄く目障りだったりする。

そして、そんないい歳した夢を追っている人は、周りから邪魔扱いされたり、煙たがられたりする。
時には、詐欺だ宗教だと、事実ではないことに対しての陰口を叩かれる。

自分の人生とも照らし合わせた時に、当てはまる事が多くて、泣きそうになりました。
人生って本当に何があるかわからんくて、自分自身も消防士になって、怪我をしたくて怪我をした訳ではなくて、不幸中の幸いです。(笑)訓練中に怪我をして、手術まですることとなった。この怪我が無ければ、もしかしたら今も消防士をやっていたかもしれない。って言ってても、何も変わらないので。自分は一度っきりの人生自分のやりたい事を追求する為に、第二の人生として挑戦の船出をした。そして、今も一人でオールを漕ぎ続けています。はらちゃんねる

●失敗を恐れずに挑戦する事の大切さ

挑戦する人に対して無理だって言うのは簡単です。
だって、その挑戦が大きければ大きいほど、失敗する確率は上がるから!!

それに対して、「ほらねっ」て言って正解の立場を取るのは、本当に簡単ですよ。
挑戦している人を笑って、夢に向かって頑張っている人を笑って、行動している人を叩くこと

ほらなっお前できへんかったやろ」って言うのは簡単です。

「自分が正しかった。」って表現することは簡単ですよ。自分は消防を辞めて色んなことに挑戦して、失敗もめちゃくちゃしてきました。そんな自分を見て、鼻で笑っていて「消防やってれば、良かったのに」「辞めといたら良かったのに、もう辞めとけ」って言いって、それを言って何になるんだって話で、その人たちに何が残るんだって話なんですよ。挑戦を潰して、挑戦している人を笑って、何が生まれるんだって話で、、、

夢を語って、夢を追いかけている人をみんなが魔女狩りするような、こんな世の中をなくしたい。

夢を語れば、笑われる世界を終わらせに来ました

●詐欺や宗教と想っている人の心理

西野さんは、この「詐欺だ」「宗教だ」と言っている人の心理をこう語っている。

人は、自分が知らない情報に対して、恐怖を感じている

自分の地元でもあるんですが、「東京って怖くない?」とか

「海外のスラム街って怖くない?」っとかよく言われることがあります。

 

そんな質問に対して、いつも決まって返す応えは、「行ったことある?」

そして、実際に行ったことある自分からすると、東京は怖くないし、スラム街は危なくないけど、場所による。

まあ極力は、一人で行くのは避けたほうが良いって感じです。これは自分が実際に体験して、感じた経験則からです。自分からすると、本当に情報不足は怖いことです。自分自身の情報不足によって、可能性を失っているし、何も知らない人を簡単に、詐欺師とも言えている世の中が本当に怖いと感じている。

情報不足が何よりも恐怖!

●ルビッチの心に響いた言葉

誰か観たのかよ。誰も観てないだろ。
            だったら分かんないじゃないか。

白旗上げるのは、まだ早すぎる。まだまだ諦めるのは早すぎる。

もっと情報収集して、勉強して、怠惰な自分の身体に心に鞭打って、知らないことに蓋をせず、自分の可能性を信じて歩むことができる。この言葉が、今何かに挑戦している人・燻っている人のエールになれば良いなって想っています。

はらちゃん
はらちゃん
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