消防士はカッコ良くて、モテるのか?夜遊び事情を大公開!!
「消防士って合コンが多いの?」
「消防士はどこで女性と出会っている?」
「消防士って看護師や保育士との合コンが多いって本当?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?
今回は採用試験でも消防学校でもありません。
消防士の“出会い事情”について、元東京消防庁消防士がぶっちゃけます。
私は東京消防庁に消防官Ⅰ類で採用され、消防学校を卒業後、消防署で勤務していました。
その頃を振り返ると、
合コン。
街コン。
友人からの紹介。
イベント。
飲み会。
など、20代独身の消防士が出会いを求める機会は普通にありました。
私自身も25歳頃は、
合コンへ参加するだけでなく、自分で幹事をすることもありました(笑)。
ただし最初に言っておきます。
消防士全員が合コン三昧というわけではありません。
この記事で紹介するのは、あくまで私自身と、当時私の周囲にいた東京消防庁職員を見てきた中での実体験です。
消防士全体の平均ではありません。
その前提で、
「消防士は本当に合コンが多いのか?」
「どんな出会いがあるのか?」
をリアルに紹介します。
結論|20代独身消防士には合コンへ行く人も普通にいた
私が東京消防庁で勤務していた頃、
20代の独身消防士が、
合コンや飲み会へ参加すること自体は珍しくありませんでした。
もちろん、
毎週行く人。
月に何回か行く人。
ほとんど行かない人。
彼女がいる人。
すでに結婚している人。
と、人によってかなり違います。
旧記事では、
「月2回くらい合コンがある」
というような書き方をしていました。
しかし、これは私の周囲での感覚です。
2026年版では、
私自身の周囲では、20代前半〜半ば頃に合コンや街コンへ参加している職員が一定数いた
という表現に改めます。
私自身、25歳頃はかなり出会いの場へ行っていた
ここは完全に私の実体験です。
私自身、25歳頃はかなり積極的でした。
合コン。
街コン。
イベント。
友人からの紹介。
飲み会。
など、いろいろ参加していました。
そして、
参加するだけではなく、合コンを自分で企画することもありました。
男性側は消防士。
女性側は知人や友人のつながり。
という形です。
今考えると、
「消防士の仕事より幹事やってたんちゃうか?」
と思うくらい(笑)。
もちろん冗談ですが、それくらい20代の頃は出会いを求めて行動していました。
なぜ消防士は合コンを開きやすいのか?
私が思う理由はいくつかあります。
理由① 消防署は男性中心の職場だから
消防署では男性職員が多く、
職場の中だけで自然に恋愛相手と出会える環境とは言いにくいです。
そのため、
友人。
同期。
学生時代の知り合い。
先輩。
などのつながりから、
外部の人を紹介してもらう
という流れができやすいです。
例えば、
「知り合いに消防士いるよ」
↓
「友達も呼んで飲もう」
↓
「じゃあこっちも同期3人連れていく」
という形です。
これだけで合コンが成立します。
理由② 同期が多いので男性メンバーを集めやすい
東京消防庁のような大きな組織では同期がたくさんいます。
消防学校時代から一緒に過ごした仲間。
同じ消防署。
別の消防署へ配属された同期。
学生時代の友人。
など、人のつながりが広がります。
そのため、
「今度3対3で飲まない?」
と言われても、
男性側の人数は比較的すぐ集まる。
これは合コンを開催するうえではかなり大きいです。
理由③ 「消防士」という職業が会話のきっかけになりやすい
これは実際に感じました。
初対面で、
「仕事何してるの?」
と聞かれて、
「消防士です」
と答えると、
かなりの確率で、
「火事って怖くない?」
「救急車にも乗るの?」
「24時間勤務なの?」
「消防署で寝てるの?」
「訓練って厳しい?」
など、質問が出てきます。
つまり、
最初の会話のきっかけを作りやすい職業
ではあります。
ただし、
ここで勘違いしてはいけません。
消防士という肩書で会話が始まることと、その人がモテることは別です。
👉 消防士はモテる?元東京消防庁消防士が恋愛事情をぶっちゃけ【2026】
消防士はどんな女性と出会うことが多い?
これは結構聞かれます。
よくイメージされるのが、
消防士 × 看護師
消防士 × 保育士
ですよね。
確かに、私の周囲でも医療職や友人の紹介などから出会うケースはありました。
ただし、
「消防士は必ず看護師と付き合う」
「消防士と保育士の合コンばかり」
というほど単純ではありません。
実際には、
会社員。
看護師。
保育士。
公務員。
学生時代の友人。
友人の友人。
など、さまざまです。
結局、
知り合いのつながり
が一番大きかったと思います。
消防士と看護師は出会いやすい?
消防士と看護師は、
「よく付き合っているイメージがある」
と言われます。
確かに、
消防士は救急業務。
看護師は医療。
という共通点もあります。
ただし、
救急搬送先の病院でナンパして付き合う
みたいな話ではありません。
仕事中は仕事です。
現実的には、
友人。
同僚。
合コン。
紹介。
など、通常の出会いから知り合うケースの方が自然です。
消防士と保育士の組み合わせもよく聞く
これもよく聞く組み合わせです。
ただ、
消防士と保育士だから特別に相性が良い、
という客観的なデータがあるわけではありません。
私が感じるのは、
消防士側に男性が多い。
保育士側に女性が多い。
そのため、
友人同士の紹介でグループを作りやすい
という面はあるかもしれません。
今は「合コンだけ」が出会いの場ではない
この記事を最初に書いたのは2019年です。
当時は、
合コン。
街コン。
飲み会。
という話を中心に書いていました。
でも2026年現在、
出会い方はかなり多様です。
例えば、
- 友人・同僚からの紹介
- 合コン
- 街コン
- 趣味・スポーツ
- SNS
- マッチングアプリ
- 学生時代からの交際
など。
なので、
「消防士=合コンばかりしている」
というイメージは、少し古いと思います。
消防士も普通の20代・30代と同じように、いろいろな方法で出会っています。
消防士はマッチングアプリを使う?
現在なら普通に選択肢の一つだと思います。
私が25歳だった頃は合コン・街コンへ行くことが多かったですが、
今なら、
マッチングアプリで出会う
という方法も自然ですよね。
ただし、
「消防士です!」
という職業だけを前面に出しすぎるのはおすすめしません。
最終的に見られるのは、
プロフィール。
写真。
清潔感。
会話。
性格。
価値観。
です。
これは合コンでも同じです。
「消防士は遊び人が多い」って本当?
これもよくあるイメージです。
結論からいうと、
消防士という職業だけで、遊び人かどうかは判断できません。
当然です。
消防士にも、
彼女一筋の人。
早く結婚する人。
合コンが好きな人。
飲み会が好きな人。
恋愛に興味が薄い人。
いろいろいました。
一般企業でも同じですよね。
私の周囲にも「よく遊ぶ消防士」はいた
これは正直に書きます。
私自身も20代前半〜半ば頃は、
合コン。
街コン。
飲み会。
などへかなり行っていました。
同じような同期もいました。
なので、
「消防士に遊び好きな人はいない」
とは言いません。
普通にいました(笑)。
ただ、
それをもって、
「消防士は遊び人」
と一般化するのは違います。
20代の独身男性が、
飲みに行く。
恋人を探す。
出会いを求める。
というのは、消防士に限った話ではないと思います。
「夜遊び事情」は消防士特有なのか?
旧記事では「夜遊び事情」というタイトルまで入れていました。
ただ、今振り返ると、
消防士特有の夜遊び文化というほどの話ではありません。
非番や週休を使って、
飲みに行く。
友人と遊ぶ。
合コンへ行く。
という人はいました。
これは消防士だからというより、
独身20代のライフスタイルの一つ
だったと思います。
ただし消防士には独特の勤務体系がある
一般的な会社員と違うのは、
交替制勤務
です。
24時間勤務した翌日は非番になります。
そのため、
平日の昼間に予定を入れたり、
一般的な会社員とは違う曜日に休んだりできます。
一方で、
当番の日は夜も消防署。
土日祝日だから必ず休みではありません。
この勤務体系が恋愛にも影響します。
当番明けのデートは眠いことがある
これはリアルです。
当番中に夜間出場が少なければ、
朝仕事が終わってそのまま遊びに行くこともできます。
しかし、
夜中に火災・救急出場が続けば、
普通に眠いです。
朝からデート。
↓
昼食。
↓
映画。
↓
寝る。
みたいになる可能性があります(笑)。
消防士と付き合う場合、
この生活リズムは理解してもらう必要があります。
👉 「消防士の睡眠時間は何時間?夜中の仕事内容・仮眠を元消防士が解説【2026】」
合コンでは消防士という肩書より「本人」が大事
私自身、東京消防庁消防士でした。
なのに……
消防士時代に彼女はできませんでした(笑)。
これ、かなり重要な事実です。
つまり、
「消防士です」
と言った瞬間、
女性が全員、
「素敵!」
となるわけではありません。
職業はあくまで最初の話題。
その後は、
話が面白い。
相手の話を聞く。
清潔感がある。
人に気を使える。
自慢ばかりしない。
など、
普通のコミュニケーション能力が重要です。
「俺、消防士だから」はむしろ逆効果
これは個人的に注意した方がいいと思います。
例えば合コンで、
「俺、消防士だから」
「昨日火事行ってさ」
「救助隊やってるから」
と、自分の仕事の話ばかり。
本人は格好いいと思っていても、
相手からすれば、
消防自慢を聞く会
になってしまいます。
消防士の仕事は確かに特殊です。
だからこそ、相手が興味を持って質問してくれたら答える。
そのくらいの方が自然だと思います。
消防士は本当にモテる?
消防士がモテる理由については、別記事で詳しく解説しました。
私の結論は、
消防士はモテる要素を持った職業。ただし消防士になっただけでモテるわけではない。
です。
👉 消防士はモテる?元東京消防庁消防士が恋愛事情をぶっちゃけ【2026】
消防士は結婚が早い?
私の周囲では、25〜28歳頃になると結婚する消防士がかなり増えた印象があります。
合コンや出会いの記事を読んで、
「消防士って結婚も早い?」
と思った方は、こちらで詳しく解説しています。
👉 消防士は結婚が早い?元東京消防庁消防士が感じた3つの理由【2026】
消防士との出会いについてよくある質問
消防士は合コンが多いですか?
人によります。
私が東京消防庁で勤務していた頃は、20代独身の同期や職員が合コン・街コンへ参加することは普通にありました。
私自身も25歳頃は参加・主催していました。
ただし、消防士全体の平均ではありません。
消防士はどんな女性と合コンしますか?
決まっていません。
私の周囲では、会社員、看護師、保育士、公務員など、友人・知人からの紹介を通じてさまざまな職業の人と出会っていました。
消防士と看護師は付き合うことが多い?
組み合わせとして聞くことはありますが、消防士と看護師のカップルが特に多いことを示す公的なデータがあるわけではありません。
友人・同僚の紹介などを通じて知り合うケースの一つと考える方が自然です。
消防士は遊び人ですか?
職業では判断できません。
合コン好きな消防士もいれば、交際相手を大切にする人、若くして結婚する人、恋愛にあまり興味がない人もいます。
消防士と出会う方法は?
友人・同僚からの紹介、合コン、街コン、趣味、SNS、マッチングアプリなど、一般的な出会い方とほぼ同じです。
まとめ|消防士に合コン文化はあった。でも最後は普通の恋愛
私が東京消防庁で勤務していた頃、
20代独身の消防士が、
合コン。
街コン。
紹介。
飲み会。
などへ参加することは普通にありました。
私自身も25歳頃はかなり参加していて、
自分で合コンを主催することもありました。
消防署は男性が多い。
同期が多い。
消防士という職業が会話のきっかけになる。
こうした理由から、
合コンを開催しやすい環境だった部分はあると思います。
ただし、
消防士=合コンばかりしている
消防士=遊び人
消防士=必ずモテる
というのは違います。
結局、
消防士も普通の男性です。
彼女が欲しい。
結婚したい。
友達と遊びたい。
一人で過ごしたい。
人それぞれです。
そして恋愛では、
「消防士」という職業より、その人自身の方が圧倒的に大事。
これは実際に消防士を経験した私が一番感じるところです。
消防士の恋愛についてさらに知りたい方は、
「モテる」→「合コン・出会い」→「結婚」
の3記事を読んでもらえれば、消防士の恋愛事情がかなり分かると思います。
消防士になるには?採用試験から消防学校まで元消防士が解説【2026年】
